ギャラリー恵風の公式サイトです

2F 新春企画展 流れる景~日々の祝 三木 陽子 個展

2026年 1 月 14 日(水)~ 1 月 25 日(日) ※1 / 19(月)休廊
12:00~19:00 (最終日-18:00)

miyatasayaka_mikiyoko_DM_2026_01

私は、イマジネーションと現実の境をテーマに制作しています。
土に触れて形を探る身体的な行為に、工業素材や AI 画像といった人工的な要素を組み合わせることで、現実と仮想が重なり合う景色を見いだします。
さらに、私の作品である TUBE LIFE における「流れを受け渡す通路としての身体・空間」という考えを重ねることで、内と外が緩やかに交錯する気配を作品として立ち上げることを試みています。(三木)

三木陽子 MIKI Yoko

1988 大阪芸術大学芸術学部 芸術専攻科 工芸専攻 修了
現在 大阪芸術大学芸術学部 工芸学科 陶芸コース 客員教授

《主な個展》
2006 at home, in the room(Gallery TAF/京都)’02
2007 Kitchen(VOICE GALLERY pfs/w /京都)’05
2008 白昼夢 - a day dream -(麻布十番ギャラリー/東京)
2009 耳枕(ギャラリー揺/京都)
2010 PET SHOP(INAX ガレリアセラミカ/東京)
2011 Before dark – 陽が暮れないうちに (なうふ現代/岐阜) ’13
2019 - absurd -(Note Gallery/大阪)
2025 コトノハジマリ (なうふ現代/岐阜)
《主なグループ展》
1986 八木一夫賞現代陶芸展 ’86(京都、大阪)’87
第1回 国際陶磁器展美濃 ’86(岐阜)
2004 京都芸術センター 2004 – TUBE LIFE – (京都)
stay with art ~境界線~ (HOTEL T’POINT/大阪)
2006 art in transit(ザ・パレスサイドホテル/京都)
2009 韓日米 青年作家交流展 -逍遙遊-(韓国工芸文化振興院/ソウル韓国)
2011 モノトーンのかたちー陶芸の領域にある表現ー(YOD Gallery/大阪)
2014 台湾国際セラミックス・ビエンナーレ 2014(新北市鶯歌陶磁博物館/台湾)
2017 清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE(岐阜県美術館/岐阜)
2018 陶金漆ー素材と表現ー(伊丹工芸センター/兵庫)
2019 VvK24 宮田彩加キュレーションどうかしてる日常(KUNST ARZT/京都)
2022 工芸のちから(大阪芸術大学芸術情報センター展示ホール/大阪)’23、’24