2026年3月10日(火)~ 3月15日(日)
12:00~19:00 (最終日-18:00)

極言すればこの数年、自分はずっと自我や自意識の問題について描いて来たような気がします。
この展示で、そういった自我の問題に拘泥することを一区切りにしたいと思っています。自己への執着は、制作を閉じたものに変えてしまいました。そこから脱却することが今の自分にとって必要な事だと思っています。
展示のタイトルは般若心経の有名な一節から拝借しました。拘っていたものを手放す為の手段として今回の絵を描いています。(三好)
三好 温人 MIYOSHI Atsuhito
1989 愛媛県愛南町出身
2018 嵯峨美術大学大学院 芸術研究科造形絵画分野日本画領域 修了
2020 個展『ø』(ギャラリー恵風/京都)
上野の森美術館大賞展(上野の森美術館/東京)
2021 第70回 愛媛県秋季県展(特選)(愛媛県美術館) ’22(推奨)、’25(特選)
2022 生動2022(白沙村荘橋本関雪記念館/京都)
2023 個展『balloon』(ギャラリー恵風/京都)
生動2023(白沙村荘橋本関雪記念館/京都)
2024 未来につなぐ日本画展 松伯美術館公募展優秀賞受賞作家の現在Ⅱ(松伯美術館/奈良)
生動2024 (堀川御池ギャラリー/京都)
2025 となりあうにわ(茨木市福祉文化会館/大阪)
生動2025 (堀川御池ギャラリー/京都)
